セルティックの本拠置グラスゴーについて:中村俊輔が所属するセルティックを熱く語ろう!

セルティックの本拠置グラスゴーについて

グラスゴーといえば、セルティックの本拠置として、
サッカーファンの間では有名ですが、
ここでは、そのグラスゴーについてお話します。

スコットランド最大の人口(80万人)を抱える、
産業都市グラスゴー。

クライド川と呼ばれる、大きな川の側にあり、
どんどん発展した街です。

グラスゴー中心部は、その北側となります。

マッキントッシという、建築家による建築郡や、
ヨーロッパ有数の美術館などがある、
芸術の街として、とても有名な都市です。

以前に、中村俊輔選手がいたイタリアの人々は、
陽気でラテン系の民族ですので、
よその国から来る観光客にも気軽に声をかける人が多いです。

それに対して、スコットランド人は、
イタリア人と比較するとややシャイな印象。
中年男性はジェントルマンのイメージがあるのが特徴です。

そして、セルティックパークの場所ですが、
グラスゴー南東・イーストエンドのパークヘッド地区にあります。

セントラル駅からはスコットレールで約5分、
ブリッジトン駅で下車すると、徒歩10分という、
とても交通の便が良い場所にあります。

観客が6万人も入るセルティックパークですが、
毎試合、満員になるのがスゴイです。

ほとんどが年間シーズンチケット保持者ということからも、
地元で、セルティックというクラブが本当に愛されていると
いうこともうなずけますよね。

グラスゴーの気候ですが、
西岸海洋性気候という、夏でも涼しく朝晩などは肌寒い季候です。

夏の日没は夜9時~10時で、冬の日没は4時~5時半です。

冬場の日照時間はとても少なく、
この時期の太陽の光はとても貴重らしいです。

逆に夏は夜になっても明るく、白夜となります。

スコットランドといえば、
雨の日が多いということでも有名ですよね。

雨量が多いというより、
霧雨がいつも降っているらしいです。

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