セルティックFCの歴史 -1950~1960年代編-
日本でも中村俊介が在籍していることで人気があり、
長い歴史を誇る名門クラブのセルティック。
ここでは、そんなセルティックの、
1950~1960年代についてその略歴をご紹介したいと思います。
●1953年●
コロネーション杯で、ハイバーニアンを下して優勝しました。
この大会にはイングランド、スコットランドのベストクラブが招待されて、
決勝戦には117,000人の動員があったみたいですね。
それにしても、本当に桁違いの動員ですよね~。
●1956年●
セルティックはパトリック・シスルに見事、勝利を収めて、
念願のリーグ杯初制覇を果たすことに成功します。
●1957年●
レンジャーズ相手に、リーグ杯決勝で、
7-1で圧勝するという結果でタイトルを維持しました。
●1964年●
2度目のヨーロッパ大会参戦の、
ヨーロピアンカップウィナーズ杯では、
準決勝まで勝ち進んだのですが、
惜しくもMTKブダペストに2試合トータルスコア3-4で敗退する結果に。
●1965年3月●
ジョック・ステインが、ジミー・マクグローリーに代わり新監督に就任して、
スコティッシュ杯決勝を制します。
これは、11年ぶりのクラブ優勝だったのですね。
ビリー・マクニールのヘディングシュートが、
劇的な決勝点となり、ダンファームリンを3-2で下しました。
●1966年●
12年ぶりにチャンピオンシップ獲得を果たします。
そして、カップ・ウィナーズ杯準決勝まで再び勝ち進んだのですが、
2試合トータルスコア1-2でリバプールの前に惜しくも敗れてしまいます。
●1967年●
出場した5つの大会において全て優勝という、
クラブ史上最も栄光あるシーズンを終えています。
シーズンのクライマックスは、5月25日に、
エスタディオ・ナシオナル(リスボン)に於いて開催された、
ヨーロピアン杯決勝で、インテル・ミランに勝利したことです。
このとき、セルティックは、欧州が待ち続けていた、
トロフィーを手にするイギリスで初のチーム(ラテン以外)となりました。
カテゴリー:セルティック:栄光の歴史
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