セルティックFCの歴史 -1900年代前半編-
日本でも中村俊介が在籍していることで人気があり、
長い歴史を誇る名門クラブのセルティック。
ここでは、そんなセルティックの、
1900年代前半についてその略歴をご紹介したいと思います。
●1905年-1910年●
この期間はなんと、6シーズン連続
リーグチャンピオンシップ優勝という偉業を成し遂げています。
●1907年●
スコティッシュ杯、リーグチャンピオンシップに優勝し、「2冠」を達成しています。
実はこれ、スコットランドにおけるスポーツの歴史上で初の栄光だったようです。
クラブは次シーズンも、またまたこの栄光を手にしてしまうんですね。
●1914年-1917年●
4年連続チャンピオンシップ優勝しました。
この頃は向かうところ敵なし。
完全にセルティックの独占状態という時代だったみたいですね。
●1937年●
スコティッシュ杯決勝でアバディーンに勝利。
ハンプデンパークに於いて行われたこの試合では、
新記録にもなった146,433人もの観衆が集まったようです。
実は、この動員数(147,365人との説もあり)なんですが、
ヨーロッパでのサッカークラブの試合記録として今でも残っているんですよね。
●1939年●
アイブロックスで開催されたエンパイアエキシビジョン杯決勝に於いて、
セルティックは延長戦の末に1-0でインドランドの、
エバートンに勝利し、トロフィーを獲得しています。
●1940年●
セルティックの元選手であり、
キャプテンも務めたこともあるジミー・マクグローリーが、
ジミー・マクステイから監督の座を引き継いでいます。
この時代の出来事で印象的なことは、
やはり動員記録ですかね。
14万人が入ったスタジアムって、一体どんな感じだったのでしょうかね!
ちょっとした都市ですよね~!
カテゴリー:セルティック:栄光の歴史
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