元セルティックの名選手、ジミー・ジョンストン:中村俊輔が所属するセルティックを熱く語ろう!

元セルティックの名選手、ジミー・ジョンストン

以前、セルティックに在籍していたことがある、
ジミー・ジョンストンという名選手をご存知でしょうか。

彼は、2002年9月に、
セルティックサポーターのオンライン投票で、
「セルティックで史上最も偉大な選手」
にも選ばれた名選手です。

ここでは、そんなジミー・ジョンストンについて、
お話をすすめたいと思います。

1944年にスコットランド・グラスゴーの南に位置する、
アディングストンにて、ジョンストンは生誕しました。

そして、
1961年にセルティックの選手となります。

1965年に、
ジョック・ステインが監督に就任し、
それから、段々とその力を発揮するようになります。

そして、ジョンストンはセルティックを、
1966年から1974年まで、なんと9年連続でリーグ優勝に導いています。

ジョンストンは、素晴らしい試合の数多くに出場していますが、
なぜ、彼が絶大な信頼を得ているかと言いますと、
ライバルのレンジャーズ戦で大活躍をしているからなんです。

結局、ジョンストンは515試合もの試合出場を果たし、
ゴール数も129得点を稼いでいます。

1975年にセルティックを退団して、
その後も複数のクラブでプレーをしていますが、
やはり、セルティック時代が彼の最盛期だったのではないでしょうか。

ジョンストンはプレーヤーとしてはもちろん偉大でしたが、
引退後もそのユーモア溢れる人柄で、
多くのセルティックサポーターに愛され続けました。

その後、運動神経系障害で、
2006年3月にジョンストン永眠。

同年3月にCIS杯決勝で勝利し、
その優勝セレモニーに於いて、セルティックの選手全員が、
ジョンストンがつけていた背番号7をつけてカップを受け取っていました。

こんなエピソードからも、
彼が本当に愛されていたのかが分かりますよね。