セルティック!セルティック!!:中村俊輔が所属するセルティックを熱く語ろう!

中村俊介が在籍しているセルティックを熱く語ろう!

中村俊介が在籍していることもあり、
ここ日本でも、セルティック人気は高まる一方です。

昔からのセルティックファン、
最近、セルティックに注目している人、
皆様に楽しんでいただこうというのが、
このサイトの趣旨であります。

セルティックというクラブを簡単にご説明しますと、、、

「CelticFootballClub」
これが、クラブの正式名称となります。

「The Hoops. The Bhoys」
こんな愛称でも呼ばれています。

設立は1888年で100年を超える歴史を持つ、
名門中の名門チームです。

拠点はスコットランドのグラスゴーです。

ホームスタジアムは、セルティックパーク。
通称「パラダイスとも呼ばれています。

収容人数は6万832人収容と、
かなり大きいスタジアムです。

1938年のレンジャーズ戦では92000人、
その前年のスコティッシュカップでは何と、
14万7千人のサポーターが、
このスタジアムに詰め掛けたそうです。

収容人数をかなり越えているのが、
少し気になりますが、一体どんな状態だったのでしょうかね。

クラブカラーは、白とエメラルドグリーンの横縞模様です。

クラブの代表者はブライアン・クイン氏で、
2008年現在の監督はゴードン・ストラカン氏です。

ユニフォームメーカーはナイキで、
ユニフォームスポンサーの「CARLING」はビール会社となります。
余談になりますが、先日、契約が2010年まで延長されました。

スポンサーは、ナイキ、CARLING、T-Mobille、UK、SANYOなどです。

こんな歴史と伝統のある名門クラブチーム、
セルティックを大いに語ろうではありませんか!

歴史あるセルティックの理念について

世界的に有名なサッカークラブで、スコットランドが
産んだ最高の、サッカークラブ、セルティックですが、
そんなセルティックの理念とは、
一体、どのようなものなのでしょうか。

ここでは、セルティックの歴史や理念について、
ご紹介したいと思います。

フットボールの試合で得れる収益金で、
貧困極まりないアイルランド移民を救うことが
できればと、1888年にセルティックは創設されました。

創設者は、アイルランド人の牧師である、
ブラザー・ウォルフリットという人物です。

セルティックはビジネスだけを重視する、
フットボールクラブでなく、地域に密着した、
慈善活動をベースに、
地域社会への貢献を第一に考えています。

「フットボールを通じて恵まれない移民を救う」
これが、セルティックの誇りともいうべきことです。

その理念は、創設から120年経過した今でも、
全く変わることなく、代々受け継がれています。

セルティックという名称の意味ですが、
ケルト、またはケルト人の、ケルトに属することを意味しています。

ケルト系のアイルランドと同じで、
チームカラーには緑と白、そして、
エンブレムのシャムロックなどケルトカラーが前面に出ています。

幸福の象徴でもある四つ葉のクローバーが、
エンブレムにありますが、これは、
創設当時からずっと使用され続けています。

セルティックは、「心、家族、そして人生全て、
自分の体には緑色の血が流れている」と考えている、
セルティックのサポーターであることを誇るサポーターによって、
ファミリー的な大きな声援を受けて、選手たちはピッチに立ち、
そして、その声援が選手の力を奮い立たせる大きな力となっています。

本当にスゴイ!セルティックの記録について

100年以上も続いている、
長い歴史を誇る名門セルティック。

名門クラブとして、セルティックは本当にたくさんの、
タイトルを手に入れています。

そんなセルティックの軌跡について、
書いてみたいと思います。

優勝回数50を越えるライバルの、レンジャーズには及びませんが、
それでも、スコットランドリーグ(スコティッシュプレミア)優勝は実に41回!
近年はさらに、すごい勢いで優勝を重ねています。

そして国内カップ戦であるスコティッシュ杯は34回優勝。
リーグカップCIS杯に13回優勝。

国内は完全にこの2強が覇権を争っています。
正に永遠のライバル。

そして、現在の欧州チャンピオンズリーグである、
チャンピオンズカップにも1度優勝経験があります。

1967年にはジョック・ステイン監督率いる、
チャンピオンズカップに於いては、
イギリス勢で初の優勝をつかみます。

セルティックサポーターにとっては、
これは、とても大きな誇りとなっているようです。

近年もチャンピオンズリーグでは好成績をあげています。

記憶に新しい、
2006~2007シーズンのマンチェスターU戦において、
中村俊輔がFKを決めてのCL決勝トーナメント進出は、
実はセルティック史上初の快挙なんです。

そして今季(2007-8)についても好調をキープし、
決勝トーナメントに2年連続出場が決定しています。

決勝トーナメントは2、3月にスペインの、
名門・バルセロナとの対戦が決定しています。

この快進撃に期待がどんどん高まります。

名門セルティックはこれからも、
必ずタイトルを増やし続けていくことと思います。

セルティックの本拠置グラスゴーについて

グラスゴーといえば、セルティックの本拠置として、
サッカーファンの間では有名ですが、
ここでは、そのグラスゴーについてお話します。

スコットランド最大の人口(80万人)を抱える、
産業都市グラスゴー。

クライド川と呼ばれる、大きな川の側にあり、
どんどん発展した街です。

グラスゴー中心部は、その北側となります。

マッキントッシという、建築家による建築郡や、
ヨーロッパ有数の美術館などがある、
芸術の街として、とても有名な都市です。

以前に、中村俊輔選手がいたイタリアの人々は、
陽気でラテン系の民族ですので、
よその国から来る観光客にも気軽に声をかける人が多いです。

それに対して、スコットランド人は、
イタリア人と比較するとややシャイな印象。
中年男性はジェントルマンのイメージがあるのが特徴です。

そして、セルティックパークの場所ですが、
グラスゴー南東・イーストエンドのパークヘッド地区にあります。

セントラル駅からはスコットレールで約5分、
ブリッジトン駅で下車すると、徒歩10分という、
とても交通の便が良い場所にあります。

観客が6万人も入るセルティックパークですが、
毎試合、満員になるのがスゴイです。

ほとんどが年間シーズンチケット保持者ということからも、
地元で、セルティックというクラブが本当に愛されていると
いうこともうなずけますよね。

グラスゴーの気候ですが、
西岸海洋性気候という、夏でも涼しく朝晩などは肌寒い季候です。

夏の日没は夜9時~10時で、冬の日没は4時~5時半です。

冬場の日照時間はとても少なく、
この時期の太陽の光はとても貴重らしいです。

逆に夏は夜になっても明るく、白夜となります。

スコットランドといえば、
雨の日が多いということでも有名ですよね。

雨量が多いというより、
霧雨がいつも降っているらしいです。

セルティックが属している、スコットランドリーグの構成について

中村俊輔のおかげもあってか、日本でも、
セルティックの知名度は、かなり高くなっています。

ですが、スコットランドリーグについて詳しいという人は、
そんなにいらっしゃらないようです。

ここでは、スコットランドリーグについてお話をします。

スコットランドのサッカーチームの構成は、
スコティッシュプレミアを最高峰に、
1部、2部、3部の3部制の下部リーグが存在しています。
※下部リーグのチーム数はそれぞれ10。計30チーム。

スコティッシュプレミアは1890年に創設されて、
イングランドプレミアリーグの次に、
世界2位の長い歴史を持つリーグなんです。

なお、第一次世界大戦中は、戦争による被害が、
それほど激しくなかったこともあり、リーグは中断されることもなく、
規模の縮小こそありましけど、通常通りに開催はされていたようです。
そんな背景もあってか、開催数ではイングランドのリーグよりも多いんです。

このリーグですが、現在は12チームから構成されています。

まずは、1節~33節まで、総当たりの対戦を3周行います。
そして、34節~38節まで、上位グループ・下位グループが、
6チームに分かれて対戦し、優勝チーム、降格チームを、
決めるというちょっぴり、特殊な方式を採用しています。

上位グループの試合を優勝プレーオフ、そして、
下位グループの試合を降格プレーオフと呼んでいます。

サッカーの母国・英4協会の一角として、
以前はイングランドのライバルとう位置付けで、
かなり高い人気があった様子です。

ですが、20世紀も後期になるにしたがって、
他のヨーロッパ各国リーグの発展・向上、そして、
経済力で優位に立つプレミアリーグとの差が広まったこともあり、
少しづつ、海外からの評価・人気が下がってきてしまいました。

しかし、21世紀に入ると、CLなどでセルティック、レンジャーズの、
2大クラブに段々と存在感が出始まるようになりました。

さらにはハーツ、アバディーン、ハイバーニアンなども、
国内で復調しはじめ、緩やかなペースですが、
人気や評価が見直されつつみたいですね。