セルティック:wiki:中村俊輔が所属するセルティックを熱く語ろう!

セルティックの試合で歌われる定番曲について

セルティックの試合では必ず歌われる歌がいくつかあるのですが、
あなたは何曲知っていらっしゃいますか?

ここではそんな数々の曲の中から、
3曲だけですが、ご紹介させていただきますね。

1.「ユーウィルネバーウォークアローン」♪
この曲はとても有名ですよね。
元々はリバプールの応援歌だったのですけど、
80年代のセルティックVSリバプールの、
チャリティーマッチ以降からは、セルティックの応援曲にもなりました。

試合前にセルティックパークで必ずといっていいほど、歌われています。

特にPAの音が消えてから、サポーターの歌声だけが、
スタジアム鳴り響く様子は、正に圧巻です。
鳥肌が立りまくるほどの、ど迫力ですね!


2.「Four Leaf Clover」♪
この曲の意味は、「四葉のクローバー」のことを言います。
四葉のクローバーは幸運の象徴あると同時に、
アイルランド・ケルト文化のシンボルとして知れわたっています。

セルティックのロゴマークにも四葉のクローバーがデザインされていて、
この曲もセルティックの試合では必ず流れる定番中の定番曲となっています。

この曲を聞いて反射的に踊りださないような、
セルティック・サポーターは誰一人もいない!
といわれている位なんですよね。


3.「ザ・セルティック・ソング」♪
トリをかざるのがこの曲です。
この曲も必ず、セルティックの試合で歌われている
超定番中の定番曲ですね。

以上、この3曲がセルティックサポーターによって、
歌われている曲なんですが、ホームゲームの場合、
スタジアムは大抵、超満員ですから、迫力がハンパじゃないです。

セルティックがとにかく好き!という方は、
3曲共覚えて、歌えるようにしておくと、
ますます、セルティック中毒になると思いますよ!

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セルティックファン御用達の場所

以前に比べて、日本でもセルティックファンは、
日増しに増た感があります。

日本国内には、セルティックファンが、
集まるバーのようなものが東京都内にあるのを、
ご存知でしょうか。

六本木のROIビルの地下1階にあるアイリッシュパブで、
名前は「Paddy Foleys」といいます。

毎試合に必ず集まるというワケではないのですが、
レンジャースとのオールドファームダービー、その他重要な試合、
20時半、21時半キックオフの試合の場合に集まっています。

東京CSC(正式名称は東京セルティックサポータークラブ) が、
主催を行っています。

参加費等は必要なく、
パブですのでCash On Deliveryで食べ物や飲み物が買えます。

上記にて出てきました、
東京CSCとはどのようなクラブについて、
軽く説明をさせていただきます。

東京CSCは、2001年7月に結成されました。

日本初の、
そして唯一のセルティック応援オフィシャルクラブなんです。

日本在住のセルティックファンのためのクラブのようですね。

「Paddy Foleys」というアイリッシュパブに皆集まって、
試合を観戦し、そして交流を深めていくことを楽しんでいます。

日本、スコットランド、スウェーデン、
米国、アイルランド、オーストラリア、
の国の人達が現在のメンバーとなっています。

セルティックが好きなんだけれども、
その話題を共有できる人が周りにいない!
こんな、ちょっとした不満を抱えている方は多いと思います。

そのような、セルティックファンの方は、
このアイリッシュパブに遊びに行ってみることをオススメします。

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「ユルネバ」セルティックVSリバプールの仁義無き戦い!

セルティックのホームスタジアム「セルティックパーク」にて、
試合前にサポーターによって歌われる曲があります。

ひとつは「セルティックソング」
そして、もうひとつは「You'll never Walk alone」という曲です。

「You'll never Walk alone」は、実はワケありソングでもあります。

そのことについてお話を進めたいと思います。

「You'll never Walk alone:通称ユルネバ」は、
リバプール、FC東京の応援歌としても有名です。

また、他にもオランダのフェイエノールトやアヤックス、
セリエAのベローナ、プレミアリーグのイプスウィッチなど、
世界中のクラブで歌われています。

実はこの「ユルネバ」をセルティックとリバプールの、
両クラブサポーター間で、
「初めにユルネバを歌ったのはどちらなのか」
と、頻繁に論争が起こっているんです。

このユルネバという曲は元々、1945年に、
「回転木馬」と呼ばれるミュージカルのために作られた曲なんです。

それを60年代にジェリー&ペースメーカーズという、
リバプール出身のグループが歌い、
1963年10月にヒットチャート・ナンバーワンに輝き、
しかも、4週連続首位をキープしました。

この直後よりリバプールのホームスタジアム
「アンフィールド」にて歌われだしたという記録が残っているようです。
ですので、どうも本家騒動はリバプールが優勢な按配です。

本家騒動こそ、やや不利な状況なセルティックではありますが、
実際セルティックパークで歌われる、
「ユルネバ」の迫力は実にスゴイものがあります。

本当に凄くて、思わず涙が出てくるほどのシロモノですので、
サッカー中継などでセルティックの試合を観る時には、
要チェックですよ!

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